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過去のゲスト

キャリアトレーニングスクールは、毎回多彩なゲストの方々に
ご協力をいただきながら運営を行っております。

このコーナーでは、これまでに講師を務めてくださった
ゲストの方々をご紹介いたします。

キャリアトレーニングスクール事務局

米田 昌紀 氏 【第9回】門田の部屋 ゲスト

米田さん

大学卒業後、地元広島にて人材ビジネスの企業に入社し、売上高5倍、企業規模拡大に貢献後、取締役ゼネラルマネージャーへ着任。

その後、店頭販促の専門会社の創業メンバーとして参画。8年間営業責任者として売上へ大きく貢献。
人材ビジネス、営業アウトソーシング業界における14年間の実績、ノウハウ、人脈を活用し、法人の抱える営業課題を解決支援する新規ビジネスモデルとともにエッセンス株式会社を設立。

●開催報告
http://www.careertraining.jp/?p=3408

亀山 逸人 氏【第4回/第5回】五感の宿ゲスト

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自家焙煎専門店「銀の豆」のオーナー。
銀の豆は、生豆を発送当日に自家焙煎することで、鮮度が良く、美味しいコーヒー豆をお届けします。

92年にリクルート入社。就職情報誌事業部に配属。
94年に新規事業である独立支援チームに配属されてから、97年「アントレ」創刊に携わり2006年までベンチャー・独立支援一筋。
同時にアメリカンフットボールの企業チームである「リクルートシーガルズ」にも所属。96年と98年に日本一を獲得。
2006年7月から通販をメインとした珈琲焙煎店「銀の豆」を東日暮里に開業。
「コーヒーは挽きたてより焼きたて」をスローガンに、一人でも多くの方に酸化前の生コーヒーを知っていただくため奮闘中。

「美味い」と言っていただくことに人生を捧げる。

コーヒーに関する様々な情報を通販サイトを通じて提供中。

【銀の豆】
http://www.ginmame.com/

●第5回 開催報告
http://www.careertraining.jp/?p=2817

●第4回 開催報告
http://www.careertraining.jp/?p=2367

碓田 琢磨氏 【第6 回五感の宿 ゲスト】

虎ノ門カイロプラクテッィク院  院長 碓田琢磨(うすだたくま)氏

【虎ノ門カイロプラクティック院】
http://toranomon-chiro.com/

【プロフィール】

1967年生まれ。長野県出身。二浪して早稲田大学社会科学部入学。大学3年時に保健体育科目「姿勢と健康」受講。1992年㈱リクルート入社。希望してガテン事業部勤務。仕事中に「健康の有り難味」を痛感させられる出来事に出合い、カイロプラクティックの道に進むことを決意。師匠(早稲田大学で「姿勢と健康」を22年間担当された甲木寿人(かつきひさし)先生)のアドバイスを受け、カイロプラクティック発祥の地、米国アイオワ州パーマー・カイロプラクティック大学に留学。ドクター・オブ・カイロプラクティック(DC)の学位取得。2001年帰国後、師匠の下で修業。2002年虎ノ門カイロプラクティック院開業。同年早稲田大学の非常勤講師として、保健体育科目「姿勢と健康」の講座を担当して8年目。必修科目でないにも関わらず、定員100名に対して300名の応募がある人気講座。姿勢教育指導士として「姿勢教育塾」で副塾長を務める。著書「病気をハネ返す姿勢、病気を呼びこむ姿勢(主婦の友社)」

【開催報告】
http://www.careertraining.jp/?cat=16

江越 洋二氏【人事の学校 第6回ゲスト】

『サービス精神旺盛な労務のプロ』



■江越 洋二 氏■

人事の学校第6回の講師で登場いただいた江越さんは、大学卒業後から人事畑を歩まれ、様々な企業を人事の視点からサポートをされてきた方です。多くの企業の変革に携わってこられて、修羅場を潜り抜けてこられたご経験からか、労務管理のベースとなる法律の範囲をでないように、正確に慎重にお話しをされているのが印象的でした。

一方で、講義の中では事前に質問を募集されて、当日はそれにお答えいただく形で進行して下さり、労務管理チェックシートをお土産にご用意頂くなど、サービス精神も旺盛な方でした。参加者からの質問へ回答される際には、上記のとおり慎重に正確にお話しをされるのですが、たまにシニカルなユーモアを交えながらお話しをされるため、和やかな雰囲気になり、参加者からは多くの質問が出ていました。人事のご経験も知識も大変豊富な方なのですが、決して饒舌にはならず、労務のプロとしての立ち位置を崩さないプロ意識をもたれた方だと感じました。

2008/11/19(水)開催セミナーの記事はこちら

■プロフィール■
九州大学経済学部卒業。大成建設㈱にて本社人事部を経験後、ワイアット㈱(現ワトソン ワイアット㈱)にて、大手から中小企業の人事制度コンサルティングに携わる。その後、人事サポートサービス設立、翌年㈲あさお人事コンサルティング設立。経営企画策定、人事制度等のコンサルティングを行う。2004年㈱産業再生機構にて多数の企業の人事・組織改革を手がけ、企業再生に貢献をする。2007年ヒューマンテラス㈱社会保険労務士事務所ヒューマンテラス・アソシエイツを設立し現在に至る。今までに、労政時報、賃金事情、月刊誌、JAFCO等多数の寄稿、各種セミナー講師を担う。


飯島 忠樹氏【人事の学校 第5回ゲスト】

『エリートチャレンジャー』


■飯島 忠樹氏■

東大法学部を卒業後、通商産業省(現経済産業省)に入省。その後グロービス・マネジメント・バンクの立ち上げに参画し、退職してマッキンゼーに入社。現在は、新宿にそびえるコクーンタワーにて医療専門学校の統括責任者を務める…とプロフィールを拝見すると、どんなエリートエリートした方なのだろう、と恐縮してしまいましたが、人事の学校第5回で講師を務めていただきました飯島さんはとてもフランクで裏表のない方でした。

ご自身のご経験をとても素直に、率直にお話いただきました。参加者からの質問にもとてもフランクにお答えいただき、懇親会でも名刺交換希望者と同じ目線で会話を楽しんでいらしたのが印象的でした。

飯島さんが統括責任者を務める学校法人モード学園の医療専門学校「首都医校」は2009年開校予定です。約4年前には、コクーンタワーが建設されることと、医療専門学校が設立されることしか決定していなかったそうです。他の医療専門学校と如何に差別化して魅力的な学校と、ビジネスの仕組みを作り上げるか、という課題に体当たりで取り組まれてきたことがお話の端々で伝わってきました。

飯島さんは新しいことに挑戦することで、新しい自分の可能性を見つけて、それの発見を楽しんでいように感じました。
飯島さんの挑戦に導かれる人も多いはずです。

2008年11月5日の開催報告はこちら

■プロフィール■
東大法卒。通商産業省(現経済産業省)を経て
㈱グロービス・マネジメント・バンクの立ち上げに携わる。
その後、マッキンゼーを経て、2003年より学校法人モード学園にて新事業の立ち上げ。


呉 哲煥氏【新時代を切り開くリーダーの知恵
第1回、第2回】

『マジシャン?』

■呉 哲煥氏■

一目見て、優しくて、アツい人だな、と感じます。というと義理人情の人のように感じますが、義理人情を分析して人心掌握術にまで昇華させ、人に説明をする冷静さとロジックが垣間見えます。余談ですが、呉さんてマジシャン顔だなぁ、と思いました。

セミナーでは非営利団体という多様な人材をマネジメントし、力を結集するためにご苦労をされるなかで獲得された知識を惜し気もなく公開して下さいます。参加者全員にプレゼンテーション資料までくださるサービス精神。

ご自身のNPO法人CRファクトリーでは、所属している方々の動機や強みを把握し、個々の方に合わせた精神的な報酬を与えることで、参加者のパフォーマンスを上げているそうです。

「30人ぐらいならできますね~」と呉さんは言います。数名の部下のマネジメントでも苦労をしているという話をよく聞きますが、ほんとにできるのでしょうか…呉さんのお人柄で30人中15人ぐらいは稼いでいそうですが、そこには技術があることを呉さんはサラリとタネ明かしをしてくれます。

2008年9月3日の開催報告はこちら

2008年10月2日の開催報告はこちら

■プロフィール■
「人々が愛着を持てるコミュニティが溢れる世の中に」をビジョンに、
NPO法人CRファクトリー代表理事を努める。自身でも3つの
コミュニティリーダーを手掛けつつ、多数団体の組織構築支援、
コミュニティ支援事業を展開。大学や大手企業の社員研修といった講師業も数多くこなし、人材活性化に深く携わっている。


田村 茂氏 【人事の学校 第2回ゲスト】

『自分を見失わず周りの信頼を得るために考えて行動していれば、キャリアは築けますよ』

■田村 茂氏■

温厚な人柄の中に冷静さと厳しさを感じる田村さん。お話しされる言葉のひとつひとつに「芯」が通っているような感じを受けました。経営者として常に「投資とリターン」という視点を持ちつつ、「社員の働き甲斐のためにできること」「上司、同僚の信頼を得るためには」という情緒な部分も重視されていました。

プロフィールをご覧いただくと田村さんが色々な経験をされていることがわかります。「不遇な時にでも腐らなかったことが今のキャリアに繋がっている」という言葉がズシりと響きました。どんな状況でも冷静に判断をして、組織に価値を提供しながらキャリアを築いてきた自信が「芯」なのだと思いました。

人事の学校ではご自身のキャリアをお話し頂いた後で、経営者として経営トップ、社員とどのように向き合っていらっしゃるかについてお話しを頂きました。お話の中で「キャリアは社員が考えるもので、会社は提示できませんよ」とおっしゃっていましたが、一方では冒頭の言葉をかけられているように感じました。

2008年9月25日の開催報告はこちら

■プロフィール■

1985年東京外国語大学スペイン語科卒。横浜銀行入行後、新宿支店、総合資金部、国際審査部等を経て、米国ダートマス大学TUCK経営大学院留学。MBA取得後、Guinness Mahon Holdings(英国ロンドン)、丸興工業㈱(米国サンディエゴ)に出向。横浜銀行退職後、㈱メンバーズ(セントレックス上場)、㈱アプリックス(マザーズ上場)にてCFO。オリックス㈱投資銀行本部ターンアラウンドマネージャーとして投資先3社の再建に関与。2005年投資先である㈱MICメディカルに転じ、2006年取締役副社長に就任。2007年11月JASDAQ上場を実現し、現在、社長の右腕として悪戦苦闘中。


太田 佳桜麟氏 【癒しの部屋 第1回ゲスト】

『自分の色を受け入れることですねぇ』

■太田 佳桜麟氏■

落ち着いた和やかな雰囲気を醸し出している佳桜麟さん。ほんわかした雰囲気から本質をつくような言葉を投げかけてくれます。初対面の人が相手でも、本人が気づいていないようなことを指摘して、納得をさせているのが驚きです。

普段はOLをされているのですが、オーラソーマを学ぶために定期的に本場のイギリスに渡って勉強されているそうです。オーラソーマの知識も素晴らしいのですが、その人が選んだカラーボトルをもとに、佳桜麟さんの発する本質をつく言葉はどこから出てくるのだろう?と不思議に思ってしまいます。

いろいろな色を見つめて、受け入れることで見えてくるのかもしれませんね。

2008年9月18日の開催報告はこちら

■プロフィール■

オーラソーマプラクティショナー資格取得。

仕事の傍ら、男女問わずオーラソーマセラピーを実施。

透明で柔らかいフィードバックの言葉から、深い気付きを得ることが出来ると評判の素敵なキャリトレメンバー。


木村 敦氏【キャリアの正しい考え方講座 第2回ゲスト】

【挑戦と失敗】

挑戦とは、「生きている証」 、失敗とは、「成功へのばね」
私にとって一番のリスクは、挑戦をやめて現状に流されることだ。

【キャリアの考え方】

◇ 日々全力 ◇

「与えられた環境で一生懸命やることで、必ず得られるものがある。」
「明日死んでも良いと思える位、今日を真剣に。」
「今が大事、今日ベストを尽くしたか?」

◇ 自分軸をもつ ◇

「人と比べない」
「周りで起きる出来事は、すべて自分が責任」
「自分軸をしっかりもって、それを表に出していこう」

◇ 人の良いところを見る ◇

「自分の良いところを知る」
「苦手な人も、良いところを見つける」

■木村 敦氏 株式会社パックス代表取締役 元気プロデューサー■

非常に幅広い人脈をお持ちで、一度お会いすると忘れられないオーラを持っている 木村さん。
サーフィンをこよなく愛し、スマートでお洒落で、熱い、木村氏。
どん底まで落ちた経験をお持ちの木村氏。
そこに、人間としての深さと本物の強さがあると思いました。
当スクールの活動に理解を頂き、「キャリアの正しい考え方講座Vol.2~挑戦と失敗 を恐れない人になるには~」で、ゲストとして登場。

2007年4月19日の開催報告はこちら

■プロフィール■

兵庫県生まれ。神戸大学経営学部卒業、青山学院大学大学院国際マネジメント修士(MBA)。
商社を経て、コダック株式会社にて営業、マーケティングに携る。プロ事業部販売推進マネージャー、
デジタル事業部営業部長などを歴任し、国内外を通じた豊富なビジネス交渉経験をもつ。2001年
人材・教育系事業会社に身を転じ、人材紹介事業部長を経験後、2003年3月に株式会社パックスを
設立。持ち前のフットワークと交渉力を生かし、強力な講師ネットワークを構築。いずれも参加者満足
度の極めて高いエネルギッシュなエキスパート講師陣を指揮する。個人的にも年1回100人規模のパ
ーティを主催する等、周りには人生を前向きに生きていこうとする元気な人々が集まる。
【 株式会社パックスHP http://www.pachs.jp/index.html


嶋 裕之氏【キャリアの正しい考え方講座 第1回ゲスト】

【やりたい事を育てるには】

「やりたいことをやるのがうまくいく

(好きこそモノの上手なれ)」
「失敗は成功のもと」
「こうなりたい!と思ったとおりになる」

―やりたいことを常に考える。
友人、家族、仕事、ひとつひとつ具体的にやりたいことを紙に書く。
1ヵ月後、1年後、10年後と記録保管をし、ときどき見返す。

―やりたいことが定まったら、まずやる。行動する。
うまくいかなかった場合は、やりたいことや、
なりたい状態との差を考え、また行動をする。

■嶋 裕之氏■

好きな事、興味のある事に貪欲に追求し、苦労も苦労と感じず乗り越えてきた嶋さん。
好きな事を仕事にした嶋さんは、商品開発の分野で独自に編み出した「ならうれ理論」を用いて 多数ヒット商品を生み出しております。
そんな嶋さんの魅力は、常に人に軸を置いているところ。
「沢山の人脈を繋げたい。沢山の人の話を聞きたい。」
非常に謙虚で、素朴で、庶民的な香りの漂う人情派です。

当スクールの活動に、いつも多大なる支援を頂いており、「キャリアの正しい考え方講座Vol.1~ やりたいことを見つけ育てるには~」で、ゲストでご登場頂きました。

2007年1月27日の開催報告はこちら

■プロフィール■

東京理科大学卒業後、芸能プロダクションに就職。その後大塚製薬へ。
100冊以上の本より独自にあみ出した「並べれば売れる、“ならうれ理論”」を用いて商品開発した「まるごと大豆飲料 スゴイダイズ」が大ヒット。(2004年日経新製品売上ランキング 1位。
日本食糧新聞社優秀ヒット賞受賞。年間売上合計 約30億円)
2003年4月より、大手企業マーケッター向け勉強会「商品開発の会」を毎月主宰。 「200名の現役マーケッター人脈」と多くの経営者や、業界関係者との交流を持つ。
2005年3月ヘッドハンティングにより、株式会社ミツカンに入社。現在に至る。
著書に、当スクール代表田中と有志で出版した「たかがMBAされどMBA」がある。