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田中の部屋
ホンモノでないと生き残れない時代

最近の話題は民主党主導の事業仕訳ですね。

国家の予算を決めるにあたって、オープンなディスカッションの場を設けて、政治家と官僚が対峙する図は、新しい時代の幕開けを感じるにはとてもよい事例になっていると思います(^^)

このオープンにディスカッションするということは、とてもよいことだと思っておりまして、こういう議論を積み重ねれば、きっと特定の人しかメリットがないことや不正がなくなり、よりよい世の中になると私は思い、この試みについては、とても応援をしています。

ただし、オープンにするということは、

”参加者それぞれの力量もさらされる”

ということ。

つまり、このオープンのディスカッションにより、如何に”政治家が現場を知らないか”ということも浮き彫りになってしまいました。

その現場を知らない政治家により、私にとっても身近で、これからの日本の1次産業にとって、なくてはならないプロジェクトも廃止になってしまいました。

これはとても残念なことです。

新しい試みには、良い面悪い面、双方が必ずあります。ただ修正できることは努力するべきで、政治家の方にはもっと勉強して欲しいと思っています。

これからの時代は何事もオープンにする(透明化)というのは必須になると思いますが、それに合わせて個々の力量もレベルアップが必要であると私は思っています。

つまり、”本物でないと生き残れない時代”になったのです。

私はこのオープンにするという民主党の思い切った試みは、素晴らしいし応援もしたいと思っていますが、それに合わせて政治家の面々も、もっと勉強及び人間力を高める努力をしてほしいと思っています。

皆さんは、今回の事業仕訳についてどのような思いをもたれているでしょうか・・・・・

さて、来週の土曜日(28日13時~)に実践!塾の発表会があります。

実践!塾プロジェクトは、まさしく民主党が政権交代を実現した歴史的な日である8月30日に始まり、それから3か月弱、ここではとても書ききれないほどの、たくさんのドラマがありました(^^)

それは、私が想定していた以上のものでして、私はきっと、メンバーそれぞれの発表を聞いているうちにこの激動の3か月を思い出して、泣いてしまうんではないかと思っています(^^;)

それだけすごいです。  マジで・・・

”自分がやる!”と決めて自分が主導で始めたプロジェクト。
もちろん思い通りにいかないし、かといって”自分がやる!”といってしまった以上、引き下がることもできない。

そういった環境で、自分と向き合う機会が自然と増えて、本当に自分が乗り越えるべき壁が見えてくる。

その壁を乗り越えた瞬間には、その超えた者にしかわからない感動や気づきがあります。

それを、このたった3か月の間に、メンバーそれぞれが体感したのです(^^)!

これは本当にすごいことです・・・・・・

28日(土)のご都合がつく方はぜひご参加ください!

皆さんにとっても必要な何かがみつかるヒントが必ずあると思います。

では、皆様と近いうちにお会いするのを楽しみにしておりますm(–)m

投稿日時: 2009年11月19日 5:33 PM トラックバックURL

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