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田中の部屋
体に良いコーヒー

ここ最近の朝は、本当に良い気分に浸りながら仕事ができている(^^)

それもそのはず、ここ最近 ”銀の豆” のコーヒーを飲むようになったからだ。

心をリラックスしてくれる香りもよいが、飲んだ時に体にすっーと溶け込むような飲み心地のコーヒーを飲んでいる瞬間は、何とも言えない。「今日もがんばるぞ!」という気分にさせてくれる。

”銀の豆”は、先月の第1回「門田の部屋」のゲストで、起業家を支援する雑誌「アントレ」のゼネラルマネジャーを長年やった亀山氏が、満を持して設立した当日焙煎のコーヒー豆販売店で購入したコーヒー豆。

その亀山氏が、昨日のキャリトレ主催「生コーヒーを味わう会」にて、コーヒーに関するトリビアから、おいしいコーヒーの入れ方に至るまでの実際に役立つ知識をたくさん教えてくれた。本当に目からうろこの話ばかりで楽しかった。

世界でもっともコーヒーの消費が多いのは、フィンランドだそうだ(驚)。寒い国の方が消費は多いんだそうだ。

それから、コーヒー豆の焙煎の方法や、挽き方で味が随分と変わってくることも知ることができた。(ちなみに、コーヒー豆を焙煎すること(ロースト)と、挽くこと(グラウンディング)は違うのでご注意を! 私もこの二つがごっちゃになっていた^^;)

そして、本来のコーヒーは体に良い成分がたくさん入っていることも知った。がんや糖尿病、うつ病にも効果があるらしい。

だが、コーヒーを飲みすぎると胃潰瘍になる、と言われ続けてきた私としては、本当に体に良いのかな~と半信半疑の部分もあった。 

しかし、次の説明ですべてがクリアになる(^^)。

亀山さん曰く、「コーヒーは焙煎した直後から酸化が始まり、焙煎後1か月以上もたつとかなり酸化は進む。」ということらしい、そして、「市販のコーヒー豆の殆どがコーヒー豆の産地で焙煎をしたのちに輸入をされてくる。結果、私たちは焙煎後数か月たったコーヒーを口にしていることになる。」ということだ。

なるほど、コーヒー豆自体は、体に良いものだが、焙煎後数カ月たった酸化したコーヒー豆を使ったコーヒーを飲んでいるから胃をおかしくしたりするんだ、と気づいた。

焙煎直後のコーヒー豆を使ったコーヒーの良い効果を表す例として、もうひとつ。

今回の会に参加した方で、ミルクを入れないとコーヒーが飲めない方(Sさん)がいた。 しかし、驚いたことに(?!)、Sさんも銀の豆のコーヒーはミルクもいれずに飲むことができたのだ。Sさんは、銀の豆でつくったコーヒーをブラックで飲めたことにたいそう驚いて、「今までは、体に悪いコーヒーをのんでのですね。」と納得した様子だった。

焙煎のタイミングと体への影響の関係について、皆さんは知っていたでしょうか?

少なくても私は亀山さんに会うまではそのことを知らなかった。なんで、こんな大事なことを知らなかったんだろうと心底思った。

ま、とにかく、過去のことはおいておいて・・・

これからは、当日焙煎にこだわる亀山さんが販売するコーヒー豆でコーヒーを飲もうと思う。そうすれば、胃潰瘍になる心配もなく、リラックスをしてコーヒーの匂いと味を楽しむことができるので・・・・

是非、以下の亀山さんが運営する本日焙煎珈琲「銀の豆」のサイトを覗いてみてください。

http://www.ginmame.com


PS

「生コーヒーを味わう会」で亀山さんが用意してくれた、ずんだロールと銀の豆コーヒーの組み合わせも本当に美味しかった(^^)



投稿日時: 2009 年 2 月 24 日 5:01 PM トラックバックURL

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