Career training schoolトップへ
キャリアの正しい考え方過去記事
【開催報告】2007年1月27日開催「キャリアの正しい考え方講座 Vol.1 ~新春対談 やりたいことを見つけ、育てるには~」

キャリアの正しい考え方講座 Vol.1
~新春対談 やりたいことを見つけ、育てるには~


当時配布したご案内資料

《 背 景 》

私どもキャリトレ事務局は、キャリアアンカーセミナーを通してお会いした多くの方よりの貴重なご意見を参考に、新たなセミナーの企画を考えることとなりました。十人十色の価値観や人生がある分、キャリアの悩みも多様化している事もあり、

・多様な方々が、気軽に参加できる講座を開きたい。
・各界で活躍する方々が実体験を語る場を提供したい。
・様々なテーマでメッセージを伝えていきたい。

などの要素を満たすのがよいと・・・・・・・・・

そこで!
生まれたのが、♪新企画「キャリアの正しい考え方講座」♪です。

様々なテーマを基にシリーズで開催し、キャリアを考えていく上でのより良い考えを提唱し気づきの場を提供すること、を目的とし開催致しました!

「やりたいことをみつけ、育てるには」。をテーマとして、25名の方々がご参加頂き、おかげさまでご好評のうちに終えることが出来ました!
当日ご参加いただきました皆様、並びに、ご友人等へお誘いいただきました皆様、本当に感謝申し上げます!ありがとうございました。

《 開催内容を、 ちょっとだけ お伝えします 》

%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%84%E8%80%83%E3%81%88%E6%96%B9%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%80%80hp%E6%8E%B2%E8%BC%89%E7%94%A8%E5%85%A8%E4%BD%93.png

第1部として、商品開発の分野でご活躍されている嶋裕之氏(商品開発の会主宰)をゲストにお迎えし、「やりたいことを見つける方法」「やりたいことを実現するには」をテーマにご自身のキャリアをもとにお話下さいました。内容は非常に具体的で、笑いもあり、楽しい講義をしていただきました。

特に参加者から「私もやってみます!」との声が多かったのが、嶋氏が実践している「未来手帳」と「満足度グラフ」でした。何れも、自分を知る方法ではとても真似したくなる内容でした!




%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%84%E8%80%83%E3%81%88%E6%96%B9%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%80%80%EF%BD%88%EF%BD%90%E6%8E%B2%E8%BC%89%E7%94%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E9%A2%A8%E6%99%AF.png

第2部では、当スクール代表の田中氏と現役ヘッドハンターである当スクール事務局の江上氏を交えて、受講者参加型でのディスカッションを行いました。

ヘッドハンターや人事コンサル業に携わる経験を基にエピソードを交え、時間のほとんどを質疑応答の時間に致しましたところ、多数の質問が上がり、大変盛り上がりました!

また、懇親会も多数のご参加をいただき、皆様知り合いもいなくおのおの一人づつであったにも関わらず、非常に盛り上がり、賑やかな交流の場となりました。



■□■やりたい事を育てるには■□■

「やりたいことをやるのがうまくいく
(好きこそモノの上手なれ)」
「失敗は成功のもと」
「こうなりたい!と思ったとおりになる」

―やりたいことを常に考える。
友人、家族、仕事、ひとつひとつ具体的にやりたいことを紙に書く。
1ヵ月後、1年後、10年後と記録保管をし、ときどき見返す。

―やりたいことが定まったら、まずやる。行動する。
うまくいかなかった場合は、やりたいことや、
なりたい状態との差を考え、また行動をする。


《 アンケート を一部ご紹介いたします 》

「元気をありがとう!」
「お話を伺い、頭と心が洗われた気持ちです」
「もう少し話を聞きたかった」
「(嶋さん提案)満足度グラフ、未来手帳を実践します!」
「頑張っている方の実例を伺えて刺激になった」
「現在の会社で、問題と思っていることの解決のヒントをもらえた」
「転職される人の気持ちを聞くことができて参考になった」
「会社内での振舞い方も勉強になった」

これからも「キャリアの正しい考え方講座」は、様々なテーマで皆様がプラスになれる
場を提供して参ります!

どうぞ、次回もご期待下さい。

投稿日時: 2007 年 1 月 3 日 2:33 AM